水出しはとってもかんたん。台湾茶じゃなくても、おうちにあるお茶でも是非おためしを。

水出しのお茶は、少し時間はかかるけど、とってもかんたん。
失敗もないので、安心です。
入れたお茶は空いたペットボトルに入れてお出かけに。買ったのよりも、きっと美味しいですよ。
茶葉は台湾茶じゃなくても大丈夫。プーアル茶のような、特に洗茶しないといけないお茶は別ですが、それ以外はどのお茶も同じように入れれば大丈夫です。
台所の棚の奥に眠ってるお茶はありませんか。是非、水出しにして活躍の場をつくってあげましょう。

用意するものはこれだけ。

・茶葉5g。(ここでは四季春を使用しています。)
・お茶パック。
・1ℓ用のポット。
・お水1ℓ。(軟水を使用。浄水器を通しています。)

目安の量です。実際に入れてみて、お好みで茶葉の量、またはお水の量を調節してください。

茶葉5g。

写真は四季春。5gで大さじすりきりくらいです。球状茶では見た目これくらいですが、東方美人・文山包種のような条形茶では、同じ5gでも見かけ上もっと多くなりますのでご注意を。慣れたら目分量で大丈夫。

茶葉をお茶パックに入れます。

そのお茶パックを水を入れたポットに入れます。
お水は常温の方がお茶の出が良いです。日常にはこの方法で。

特別にお客様用などで、格別まろやかに仕上げたいときは、冷たいお水でそのまま冷蔵庫に入れてしまいましょう。ただし、その場合はお茶が出るまで、丸一日くらいは覚悟します。

蓋をして、しばらく常温で放置します。

…が、そのまま冷蔵庫に入れても大丈夫。
夕食後くらいに作れば朝には出来上がってます。



常温で3時間後。このとき室温は25℃くらいでした。季節によって、出具合いが違うので、お茶の色を見てもういいかな、と思えばOK。味見してみてOKなら、なおOKです。

そろそろ冷蔵庫に入れましょう。

そして、冷たくなったら出来上がり。
かんたんですね。
夏のお供にどうぞ。